見送ったお金の、
その先へ。

買わなかったことを、ただの我慢で終わらせない。手元に残ったお金をどう扱うか、現金も投資も同じテーブルに並べて考えるためのガイドです。

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増やす前に、
置き場所を選ぶ。

投資は唯一の正解ではありません。必要になる時期と、値下がりしても待てるお金かどうかで、置き場所は変わります。

三つの、静かな選択肢。

01

守る

近いうちに必要なお金や生活防衛資金は、値動きのない預貯金で確保する考え方があります。

02

整える

返済中の借入や家計の固定費があるなら、投資より先に負担を見直すことも大切な選択です。

03

育てる

当面使う予定のない余裕資金なら、長期・積立・分散を前提に資産形成を考える選択肢があります。

よく聞く二つを、
「正解」にせず知る。

S&P 500や全世界株式は商品名そのものではなく、投資信託などが連動を目指す代表的な指数・運用方針です。

UNITED STATES

S&P 500連動型

米国の主要企業で構成される指数への連動を目指します。米国企業の成長を広く取り込める一方、投資先の国が米国に集中します。

指数の公式情報を見る

GLOBAL

全世界株式連動型

日本を含む先進国・新興国の株式へ広く分散する指数への連動を目指します。地域は広がりますが、株式市場全体の下落や為替変動の影響は受けます。

代表的な指数の公式情報を見る

どちらが適しているかは、使う予定の時期、許容できる値動き、ほかの資産によって異なります。このページは特定の商品を推奨しません。

証券口座を選ぶ前に。

01NISAの取扱いと対象商品

02売買・保有・為替にかかる手数料

03最低積立額と入出金のしやすさ

04二要素認証などの安全対策

05困ったときの問い合わせ方法

投資には、元本割れがあります。

株式や投資信託は価格が変動し、投資した金額を下回ることがあります。手数料、税金、為替変動、商品の仕組みを確認し、生活に必要な資金を除いた範囲でご自身で判断してください。